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博多の仙僂気

福岡市美術館に仙囘犬魎僂帽圓ました。

仙僂気鵑惑鄲燭寮司〇の住持をされていましたが

博多の人とも親しく交わって暮らしておられ

仙僂気鵑鵬燭描いてもらおうと人々が多く詰めかけ

市場ができるほどであったそうです。

ほのぼのとした絵は仙僂気鵑凌祐崟が溢れているようで

見るたびに癒されるような気がします。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 08:06
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高島野十郎という画家の展覧会を見に行きました

「高島野十郎」という画家の名前をご存知でしょうか?

 福岡の久留米に生まれた画家です。

 

 東大の水産学部を首席で卒業したにもかかわらず

 画家の道を歩いた人。

 一生涯結婚もせず絵だけ描いたらしい。

 

 以前の展覧会で偶然絵を見て好きになりました。

 亡くなってから名前が知られるようになったそうです。

 

 説明には美術団体に背を向けた姿勢や超俗的な生活態度、

 徹底的な写実、仏教への信仰に裏付けられた「蝋燭」や

 「月」の作品群など、近代日本の洋画家のなかでも

 類例のない個性や作品によって、今日では幅広い品機を得ています。

 

 とありました。

 

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 21:27
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「文化財よ、永遠に」  を見に行きました。  

 九州博物館で開催されている

「文化財よ、永遠に」

 を見に行きました。

 

 日本以外の国では埋蔵文化財が多いそうですが、

 日本は伝承文化財で

 修理をしながら伝承していく形が多いそうです。

 それを支えるのが修理。

 

 これは住友財団が

 修理助成30周年記念として開催された展示です。

 地味で息の長い助成にも感動しました。

 

 NHKの教育テレビで放送されている日曜美術館でも紹介していました。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 21:12
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醍醐寺展に行ってきました

 醍醐寺展に行ってきました。

 大層大きくて、広いお寺のようでした。上醍醐の方まで行くには足腰が

 しっかりしていないと難しそうです。

 

 醍醐寺は聖宝というお坊さまが湧き水の味が醍醐味だとのことで醍醐寺を建てたそうで

 現在も湧き水は沸いているそうです。

 醍醐天皇は深く帰依されてこのお寺の名前をご自分の名前にされたようです。

 秀吉の醍醐の花見が華々しくインパクトがあったので秀吉だ建てたお寺かと

 思ってましたが、874年に草庵を営んだという古からあるお寺で

 沢山の天皇も足利尊氏も深いかかわりのあるお寺だということがよくわかりました。

 

 今回はこの醍醐寺展を中国、上海、西安で開催し、それを記念して福岡、東京で

 記念の展覧会をされているということでした。

 国宝、重要文化財のオンパレード。

 

 仏様のお顔はまるく 見ていても心がほっこりするような気がしましたが

 中国とか上海とかでも日本人が見て感じるような仏様に対する気持ち

 自然と手を合わせたくなるみたいな感じを持つのかな?と思いました。

 

 密教は口伝で極意というか真髄を伝えたそうですがその真髄を書き留めた

 覚書のようなものも残っていて国宝。

 公文書はきちんと文字も一字 一字揃っていて知っている漢字もある

 というくらいは判読できますが、日記の類は読めませんでした。

 火災にも見舞われたようでしたがそれでも何百もの箱に記録を残してあるそうで

 世界遺産になるのも頷けました。そうやって知識、知恵を伝えてきたんだと思います。

 

 勿論秀吉の花見のすごさもびっくりでしたが、それにしてもやることが

 なんとド派手で確かに人が思いつかないことを思いつく天才だったんだと思いました。

 黄金の茶碗も展示されておりました。木の器に黄金を貼ったということで

 実際に使ったんだと思います。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 05:44
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ドキュメンタリー映画を見ました おクジラさまーふたつの正義の物語ー

 この映画を見てまず思ってこと。

 本当に色々なことを知らないんだとつくづく思いました。
 本にも感情が世界を動かすという章があります。
 ストーリーという言葉を使ってあります
 環境テロリストという表現も使ってあります。
 正しいけれど、物事は正しいだけでなく複雑で色々な価値観もあるのに
 正義ということで一方的な考えが一人歩きすると怖いような気もしました。
 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 08:37
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久留米市美術館に長谷川利行展を見に行きました。

久留米市美術館に長谷川利行展を見に行きました。

長谷川利行をご存知でしょうか?

画家です。

生来放浪癖があり、49歳で行き倒れた画家だそうです。

彼は京都に生まれ小説や短歌に親しむ環境に育ち 

30歳頃に状況してから画家を志したそうです。

自由人だったのでしょうか?

次第に生活が破綻して行き極貧のうちに養老院で

誰にも看取られることなくこの世を去ったそうです。

 

そういう彼の絵は明るかった。不思議なくらい。

生き生きとしていた。

彼にとって絵を描くことが全てだったのかもしれない

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 07:33
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北九州オーケストラを聴きに行きました

 北九州オーケストラの120回の定期演奏会を聴きに行きました。

 60年間、毎年2回の定期演奏会を開催されているそうです。

 

 私はこのオーケストラに参加している友人のご招待で

 彼女が演奏するときは大体聴きにいっています。

 

 120回記念で北九州出身のマロこと篠崎史記さんのバイオリンが聴けました。

 (彼はNHK交響楽団のコンサートマスターも務めておられます)

 ブルッフのバイオリンコンチェルトの2番は

 九州初演とのことでしたが、旋律も美しく、なんで初演なんだろう

 というくらい心に染みるメロディーを持った綺麗な曲でした。

 篠崎さんのバイオリンは

 よかった。音色が繊細で優しくて伸びがあって自在。

 

 彼は戸畑のご出身で北九オケの団員、コンマスを務めたそうで

 最初ご紹介くださった代表者の方が彼がコンマスということでは

 NHKより先輩のオーケストラです。と紹介されていました。

 第二部はベルリオーズの幻想交響曲でしたが

 彼も第二バイオリンの一員として目立たないところで参加しておられました。

 それを見て、聞いて、暖かい気持ちになりました。

 

 会場はチョー満員。市民に愛されている楽団も実感できました。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 08:03
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ビュールレコレクション展 その2

 今回のビュールレコレクション展は金、土、日とナイト観覧ができて

 20時まで観覧できたのですが初めてナイトで観覧しました。

 時間的に夕暮れ 九博の空が茜色に染まって

 それも綺麗でした。思わず写メ撮りました。

 ナイトは観覧料が通常より200円安いのも気に入りました!!

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 08:02
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ビュールレコレクション展

 先日九州博物館でビューレル展でモネの睡蓮見ました。

 よかった〜〜〜睡蓮がまるでそこにあるように浮いて見えました。

 ゴッホのアニエールのセーヌ川にかかる橋も感動した。

 ルノアールの可愛いイレーヌは言うに及ばず!!

 ドガの出走前という馬の絵を見てドガの一瞬を切り取る感じ

 踊り子と通じるものも感じましたし〜〜 

 モネのひなげし畑もとても綺麗でした。

 

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 08:01
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アクアリウム展

アクアリウム展

 

今年3回目になるアクアリウム展を始めて見に行った。

ビックリした。

たくさんの金魚が生きたまま水槽で泳いでいる。

というか生きたままオブジェになっている。

動いていること、金魚の美しさ、光の煌めき。

まるで異空間に入ってよう。

それでも金魚が生きていることと

人工的な空間がミスマッチだと感じ、

退廃的美しさとでも言ったらいいのか

ちょっと落ち着かなかった。

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author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 08:28
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