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多くのウイルスには特別な治療法がありません。

多くのウイルスには特別な治療法がありません。

以下のように様々な方法で特定の症状を和らげることができます。

軽症の場合は、自然に解消されるのを待つ方がよい場合もあります。

  • 脱水:十分な水分補給、ときに静脈から投与する輸液
  • 下痢:ときにロペラミド
  • 発熱と痛み:アセトアミノフェンや非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)
  • 吐き気と嘔吐:澄んだ液体の流動食やときにオンダンセトロンなどの制吐薬(吐き気止め)
  • 発疹(一部のもの):鎮痛作用のあるクリームや保湿クリーム、ときにかゆみを抑える抗ヒスタミン薬
  • 鼻水:ときにフェニレフリンやフェニルプロパノールアミンなどの鼻閉改善薬
  • のどの痛み:ときに、のどを麻痺させる作用のあるアミノ安息香酸エチルやジクロニン(dyclonine)を含むトローチ

こうした症状がみられる人すべてに治療が必要なわけではありません。

乳幼児に適さない治療法もあります。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:暮らし, 07:11
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