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マスクをするときの注意

 マスクをしている人は自分の身を守るために

 使っていると思いますが

(風邪などの時、エチケットとして使っていることもありますが)

 それならウチと外の区別をしっかりすることが大事です。

 

 マスクの取り外しの時、外部を触ったら

 マスクの内側(自分の口、鼻に当たるところ)を絶対に触らない。

 マスクが足りないので一回一回の使い捨てより、

 一日一枚を使う人もおられるかもしれません。

 その時は保管の時に十分気をつけてほしいものです。

 マスクは内側(自分の口、鼻に触れる方)に二つ折りするのでなく、

 外側を内にして二つ折り。ということも一つの方法です。

 外は絶対に触らない!触ったらまず手洗い。基本です。

 

以下の記事も読んでください。

 

マスクをめぐっては、いくつかの問題があると専門家らは指摘する。医療専門家らの間で最も必要とされる在庫が急速に消費されていること、そして着用している人々に安全に対する誤った意識を与えることだ。

 例えば、マスクを着用する人の多くにみられるのは、最初に入念に手を洗い、気密性を確保し、いったん着用したら触れないようにするという公式の勧告に従わない姿だ。

 仏保健当局のジェローム・サロモン氏は、「人々は常にマスクの位置を調整し直しているが、それによってマスクが汚染される可能性がある」としながら、ウイルスへの暴露によって確実にマスクへの付着も起きると指摘する。

 手袋も同様だ。予防効果を大幅に高めるどころか、着用者を感染させる恐れすらある。米ジョンズ・ホプキンス大学の専門家アメシュ・アダリヤ氏は、AFPの取材に「顔に触れるのを止められないなら、手袋は何の役にも立たない」と説明する。

 2015年に医学誌「米感染制御ジャーナル」に発表された研究では、人々が顔に触れる回数は1時間に平均20回に上ることが明らかになっている。

 アダリヤ氏は、「手袋は手洗いの代わりにはならない」として、手術用手袋は医療機関内でのみ使用するべきだと念を押した。

 ベラン保健相も「手袋をしている人は、手を洗わなくなる」と述べ、注意を促している。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:暮らし, 23:26
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