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噛む量が減っています

卑弥呼の時代の食事と現代の食事を比べてみると、

噛む量が約1/6、

所要時間で1/5。

昭和10年と比べてさえ、

噛む量は60%も減って、

食べる時間は半減しています。

 

食べ物が多様化したということもあるかもしれません

柔らかいものが多くなったということもあるかもしれません

 

それにしても卑弥呼の時代は

まさに生きるは食べる時代だったのだと思います。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 23:29
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