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星野村はいいところでした

 静かを求めて、星野村に行きました。

 星野村は福岡県の中央部、山ん中。

 人口3000人に満たない村です。日本の美しい村に応募、登録されているとか。

 お茶の栽培と自然が目玉です。

 

 カジカが鳴き、静けさは都会と全く違いました。

 お昼は地産地消というかそこの村にあるふみちゃんの味噌汁のお店

 という地元で250年経った自宅の土間で食事を出してくれるところで

 色々お話を聞きながら野菜中心のヘルシーなお昼を食べました。

 

 ふみちゃんなる女主人がとてもお話好きで色々星野村のことなど聞かせてもらいました。

 山村なので棚田なのですが10年前くらいの水害でいまも完全には元に戻っていないそうです。

 田んぼは入れ物だから手入れしないとヒビが入ったり穴が開いたりするとおっしゃっておいででした。

 お味噌はその棚田で作った米のクズ米から麹を作って作られているそうで、本当に美味しかった。

 星野味噌。星野村の味噌ということで星野の名前を使っていいと言われたそうです。

 お茶の葉の天ぷらも初めて。お茶の栽培をしているので丹精込めて作ったものを

 捨てるのはもったいないということで佃煮も作っておられました。

 

 保存も考えておられるんだと思うけれど干し柿を天ぷらにもするそうで

 これは食べませんでしたがビックリ。刺身といえば刺身こんにゃくのことだそうで

 このこんにゃくの弾力はスーパーのこんにゃくとは全然違いました。

 干し柿を焼酎に漬けたものもあって体験してみる?はずはありませんが色々

 珍しいものがありました。

 食べたものはみんな美味しかったです。

 

 話もしてくれたので2時間近くお邪魔をして

 そのあと温泉に入って茶の文化館というところで

 お茶について色々展示を見たりして帰りました。

 玉露は京都についで福岡が生産量が多いそうです。

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author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:旅行, 08:41
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