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アレルギーって?

 免疫反応は本来 自分の体に有害な病原体を排除するものですが、

 その反応が強烈で、自分の体の組織の傷害・疾患を引き起こす場合

 ”アレルギー”という言葉が使用されます。

 

 そのアレルギー症状は皮膚や口腔粘膜など多種に及びます。

 また、特に歯科で使われる金属に対するアレルギーは

 金属製品は、日常生活の中で触れる機会が大変多いので、

 原因を特定することが大変難しいです。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 15:45
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アレルギーの話をお聞きしました

九州医療センターで、

皮膚科の先生からアレルギーの話をお聞きしました。

麻酔だけでなく、

使う薬剤、抗生物質、鎮痛薬でのアレルギーがあるのは

心配です。

 

ウルシ科のマンゴーでもアレルギーが起こるそうです。

 

アレルギーは痙攣、発疹が起こり、

歯科治療でよく経験する貧血とは

顔色が違うということでした。

 

痙攣など経験することはなかなかないので

YouTubeで確認をして学ぶのもいいそうです。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 15:41
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国立視力障害センターで歯科講話をしました。

国立視力障害センターで歯科講話をしました。

大阪大学歯学部から送ってくれた模型を使って

皆さんにグループワークをしました。

 

次に高濃度の歯磨剤(クリニカ)を使った歯磨きを実施してもらい、

最後に10ml程度の水で30秒ブクブクうがいをしてもらいました。

 

フッ素入り歯磨き剤を効果的に使うポイントを確認しました。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:ボランティア活動, 15:39
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予防歯科の研修会に参加しました

25年前にNPO法人ウェルビーイングの中村譲治先生の

臨床予防歯科のセミナーで学びました。

本当に久しぶりに中村先生のお話を聞く機会を持ちました。

 

予防歯科の原則から始まり

予防歯科のステージ

健康教育の話もあり

25年の今を振り返りました。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 08:45
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ガムが噛みにくい

先日診療室に久しぶりにガムを噛んだら

噛みにくいので噛み合わせを見てください

ということで来院された方がおられました。

 

顎を動かしながら何回も噛む(咀嚼)するので

噛み合わせがしっくりこないと上手に噛むことが

できないということでした。

 

噛み合わせは筋肉の動きと歯の噛み合わせが調和していることが大事です。

ただ、お口の中ではむし歯の治療などで金属の被せ物などがあると

天然の歯より、硬い被せ物。柔らかい詰め物などが混在し

凸凹の噛み合わせになって筋肉の動きと調和しなくなることがあります。

 

その場合は下顎がスムーズに動かずガムが噛めないという結果になります。

 

少し、噛み合わせ、被せ物&歯を調整すると

途端に動きが滑らかになって、食べやすい

と言われることもあります。

 

ガムが食べにくくなったら一度噛み合わせの調整をされて見てください

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:診療室での出来事, 08:39
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