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九州国立博物館に行きました

九州国立博物館に行きました。

「ならべてわかる本物のひみつー実物とレプリカー」を見ました。

 面白かったです。

 今までは、並べてあるものをそのまま見て楽しむ。

 まさに知るは楽しみなり、という感じだったような気がします。

 レプリカを使うことで、別の面白さが引き出されていたように思いました。

 

 鬼瓦は、実際に見上げるというところに展示されていて、

 鬼瓦の意味も力強さもより感じることができましたし、

 銅鐸も銅鐸の音色が響いていて、これを古代の人々はどう聞いていたのだろうか?

 など想像力を膨らませることができました。

 

 仏像の輪切りなど考えて見たこともありませんでしたが

 木の年輪、割れ目などがリアルで

 実際に鑿を振るう仏師の姿を想像してしまいました。

 

 レプリカを使うことで想像力を刺激する

 想像力を掻き立てることができるのかもと思いました。

 

 九州国立博物館から、太宰府に向けるエレベーターの壁は

 虹色に変化していてどこに出るのだろうか

 とタイムスリップするようてワクワクしました。

 九博の中は沢山の木が使われてて暖かい感じがします。

 

 七色のリボンで飾られているあじっぱ(ショップ)はお休みでした。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 22:16
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瞬間接着剤でくっつけました

瞬間接着剤でくっつけました    

        

先日、上の総義歯が割れたとかで

瞬間接着剤を使って、

割れたところを何度も修理した義歯を持ってこられた

患者さんがおられました。

なんだか義歯が痛々しい感じに見えました。

 

診療室でも、割れた義歯の修理をすることは

日常茶飯事です。

瞬間接着剤を使うこともないことはありませんが、

基本、割れるという原因があるので、

元のようにくっつけると

また、割れる可能性があります。

 

私は、口の中で、噛むという力のかかった状態で接着し、

割れた断面は削って、

新しいレジンという、入れ歯の材料で置換する

という方法を取ります。

 

応急的に接着剤を使うことはありかもしれませんが、

結局ただ接着剤でくっつけただけだとまた割れてしまいます。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:診療室での出来事, 22:08
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視力障害センターで検診をしました

国立の視力障害センターで

歯科検診&ブラッシング指導をしました。

 

これは実際の視力障害センターで

ブラッシングをしている様子です。

ここには

按摩、針鍼、マッサージの国家資格を取得するための

学校でもあります。

そのための診療台を活用されていただきます。

視覚的に歯垢を赤く染め出して指導するのではなく、

歯ブラシが当たっている感覚、

音などを中心に指導しています。

 

衛生士さん大活躍!

音を聞いてもらうためにちょっとだけ

感染対策用エプロン(ガザガサ音が邪魔)を外して

頑張っています!

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:ボランティア活動, 22:06
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【延長ブリッジ】 

【延長ブリッジ】 

保険の決まりとして、

延長ブリッジ(支台歯の一番端にポンティックのあるブリッジ)は

保険治療で受けられませんが、

7番目の歯(第二大臼歯 親知らずを除く一番奥の臼歯)

が欠損した場合、

歯の半分の大きさのポンティックであれば、

延長ブリッジが可能となります。

 

また、2、4、5番目のうちの1歯だけが欠損した場合、

土台となる歯が2歯あれば延長ブリッジが可能です。

 

ただ、ブリッジ(橋)は両サイドがあって渡ることができます。

土台が多くても片方だけのブリッジは定期的に管理をしないと

両側の歯を使ってブリッジをしたものと違って

グラつきが出て歯を壊す原因になることもあります。

要注意です。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 23:18
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ブリッジってどうするの?

ブリッジってどうするの?


抜歯や事故により

歯を完全になくした場合の治療としては、(欠損補綴と言います)

インプラント治療以外には

隣の歯を作ってかぶせる「ブリッジ」や取り外しの「入れ歯」があります。

 

ブリッジは最も一般的な治療ですが

残っている自分の歯を橋桁(はしげた)

として使うわけですから、

橋桁となる歯が丈夫であることが条件です。

 

そして、その位置も大事な要素になります。

一本歯がなくなると両脇の歯を使うのでは3本分となりますが、

場合によっては橋桁が3本以上になったり、

欠損部分が2歯以上になることもあります。

 

きちんとかぶせられた物は、

ほとんど元の自分の歯のように使えます。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 23:13
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