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外傷を防ぐため、マウスガードをつけることをお勧めします

外傷を防ぐためには、

歯科医院ではマウスガードをつけることを

お勧めしています。

 

スポーツ歯科外傷の多くは

マウスガードをはめることで、

防止できたり軽減できたりすることが多いのです。

 

マウスガードは、

「マウスピース」

あるいは

「マウスプロテクター」とも呼ばれます。

 

口のケガを予防するため、

通常は上あごに歯を被うような

U字型のものです。

衝撃を吸収するようやわらかい素材でできています。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 21:43
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スポーツで顔や口に怪我をすることがあります

ラグビーW杯が開催されています。

日本の桜の戦士の活躍は胸が熱くなり応援にも熱が入りました。

選手は全員マウスガード(マウスプロテクター)を装着していました。

福岡選手の口元を見てもマウスガードをつけているのがわかります。

 

 

ふつうはラグビーや アメリカンフットボール、ボクシング

あるいは格闘技のようなスポーツでは試合の時にマウスガードを使います。

相手と接触(コンタクト)するスポーツでケガをしやすいことは確かなのですが

野球やバスケットでも口や顔にケガをすることもあります

 

一番多くケガしているのは、上の前歯です。

前歯を打ったり(打撲)

歯が折れたり(破折)

ぐらついたり(脱臼)

ひどい場合には抜け落ちることさえあります。

激しくぶつかると顔や顎の骨が折れることもあります。

 

下あごでは骨折の方がよくおこります。

その結果長期間、入院したり治療を受けたりすることが必要になることもあります。

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 21:36
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高島野十郎という画家の展覧会を見に行きました

「高島野十郎」という画家の名前をご存知でしょうか?

 福岡の久留米に生まれた画家です。

 

 東大の水産学部を首席で卒業したにもかかわらず

 画家の道を歩いた人。

 一生涯結婚もせず絵だけ描いたらしい。

 

 以前の展覧会で偶然絵を見て好きになりました。

 亡くなってから名前が知られるようになったそうです。

 

 説明には美術団体に背を向けた姿勢や超俗的な生活態度、

 徹底的な写実、仏教への信仰に裏付けられた「蝋燭」や

 「月」の作品群など、近代日本の洋画家のなかでも

 類例のない個性や作品によって、今日では幅広い品機を得ています。

 

 とありました。

 

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 21:27
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人生の最後まで望む暮らしを続けることができる地域を目指して 講習会

お口のサポート講習会に参加しました。

「人生の最後まで望む暮らしを続けることができる地域を目指して」

という演題で

愛媛の医療法人 ゆうの森理事長 永井康徳先生が

お話をされました。

 

年齢が進んでからの輸液は考えた方がいいというお話でした。

年齢が進めば死は医療の敗北でなく

当たり前の営みになるといいなと思いました

 

いただいた資料の内容をアップします。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 21:20
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「文化財よ、永遠に」  を見に行きました。  

 九州博物館で開催されている

「文化財よ、永遠に」

 を見に行きました。

 

 日本以外の国では埋蔵文化財が多いそうですが、

 日本は伝承文化財で

 修理をしながら伝承していく形が多いそうです。

 それを支えるのが修理。

 

 これは住友財団が

 修理助成30周年記念として開催された展示です。

 地味で息の長い助成にも感動しました。

 

 NHKの教育テレビで放送されている日曜美術館でも紹介していました。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 21:12
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