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知覚過敏とむし歯の違い

どちらも冷たいものや熱いもの、

そして甘いものを食べた時に歯がしみる症状がみられますが、

違いもあります。

 

■痛みの感じ方

 知覚過敏は一時的

 むし歯は慢性的・持続的

 

■歯を軽く叩いた場合の違い

 知覚過敏は 歯を叩いても痛くない

 むし歯は 歯を叩くと響くような痛さを感じる

 

■痛くなる場所

 歯と歯茎の境目に症状が現れることが多い。

 むし歯は特定の部位はない(人によって個人差がある)

 

■治療

 むし歯菌が感染している歯の部分をしっかり削り取ります。

 知覚過敏の起きている部分をできるだけ削らずシールドします。

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 00:06
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知覚過敏とは

知覚過敏は、

歯ブラシの毛先が触れたり、

冷たい飲食物、

甘いもの、

風にあたった時などに

 

歯に感じる一過性の痛みで、

 

特に

 

むし歯や歯の神経(歯髄)の炎症などの

病変がない場合にみられる症状を言います。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 00:01
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歯科治療の前にうがいをしてもらっています

コロナウィルス の感染拡大が

気になるようになって

治療を始める前に

抗菌性洗口液で

ガラガラ嗽をしてもらっています。

 

抗菌性洗口液といっても珍しいものではありません。

 

ポビドンヨード液は多くのウイルスを不活化させるます。

イソジン液やネオヨジン液で

所定の濃度で

ガラガラ嗽をすること

は予防になります。

 

スーパー、薬局でも簡単に手に入る抗菌性洗口液として

リステリン

があります。

エッセンティシャルオイルのリステリン液は、

エンベロープを有するインフルエンザウイルスを不活化させるため、

SARS-CoV-2 にも有効と考えられています。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 23:50
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歯医者が教える「自分で出来る!」ウィルス感染予防

以下の動画を見つけました。わかりやすいと思います。

 

動画イメージ

 口腔ケアや唾液の効果がウイルス予防につながるという事は歯科業界では常識なのですが、世間一般的には広く知られていません。新型コロナウイルス予防に関心が高まっている今、この事を啓発するにはいい機会だと思い一般の人にもわかりやすい動画を作成しました。動画では、ウイルス予防に効果のあった研究結果を紹介し、その効果を得る為に自分で出来る事や実践時のコツを紹介しています。

 ◆動画の内容

 ・お口のケアをする事でインフルエンザ予防に約10倍の効果があったという研究結果

 ・唾液には抗インフルエンザ効果があるという研究結果の紹介と、より効果の高い唾液の出し方

  (唾液腺のマッサージ・あいうべ体操・酸っぱいもののイメージ)

 ・お口のケアのコツ(歯垢染色液を使うなど)

 

動画のURL

 https://youtu.be/7_FbkSfKxY8

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/213735/LL_img_213735_3.png

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 23:43
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丸隈山古墳を見に行きました

歩いていける距離にある丸隈山古墳を見に行きました。

いつか行こう、と思っていましたがなかなか遠かった!

今回の自粛生活の中で、歩いていける場所ということで

行ってみました。

丸隈山古墳は中に入ることはできませんが、

中の石棺を覗いてみることができました。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:旅行, 23:39
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